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概要・成り立ち

システム

当サークルでは定期的に練習会(擬似本番)を開催しています。 当サークルの練習会の主な特長は、構成が練られていて計画性があること。 全行程3時間前後、リハーサルと本番の2つの異なるモードで各1巡(計2巡)弾いていただきます。
持ち時間のうち本番タイムで弾く分数を差し引いた分数がリハーサルに割り当てられ、演奏順は事前のくじ引き制。 準備の手続きは全てメンバーページから行え随時反映、開催7日前に詳細なタイムテーブルが組まれて内容が把握しやすく、当日は自分のリハーサル時刻迄に来場、リハーサル後の待機時間は自由行動、本番タイムは全員席に付いて緊張感ある中で弾けます。

利用会場

東京都と神奈川県内の音楽ホール、音楽サロン、スタジオなど、幾つかの会場をランダムに利用しています。会場の響き、ピアノのクオリティ、料金など、極力バランスの取れた会場をセレクトしています。
プライバシー保護の観点から具体的な会場名はメンバーページのみに記載しています。

見学or演奏参加をお申し込みされる方には、折り返し会場名やアクセス方法等をお知らせします。

開催頻度

「定例会」と「平日練習会」を並行して3ヶ月に1回づつ行っています。
その他、不定期で「特別練習会」と「ホール練習企画」を行っています。
開催している練習会の種類とその特徴については4つの練習会ページをご参照ください。

メンバー

ピアノを初めて数年の方から専門的に勉強され講師をされている方まで幅広い世代の方々がお見えになっています。2025年3月時点でメンバー在籍数は約32名、練習会1回の定員は5〜10名程です。 なおメンバーの年齢やレベルについての質問に対しては、よくわからないので回答致しかねます。(年齢は伺った事がなくレベルは基準がわかりませんがどちらも「幅広い」という事だけは感じています)雰囲気等は実際に見学にいらしてお確かめください。
→ 「メンバーの声」(メンバーによるクチコミ・感想)
→ メンバー登録について

管理人

管理人の高橋紗世と申します。ピアノは7〜14歳で習い、経済的理由で継続を断念。2010年再開。現在は信頼する師の元で楽しくピアノを学んでいます。 私にとっての「音楽の楽しさ」は、技術的に向上する事とそれにより表現の幅を広げ音楽の深部に触れる事です。 無限に広がる音楽という宇宙の中に今迄見た事のない世界を発見する喜びは何ものにも代えられません。
長年運営してはいるものの、元々シャイで内向的な性格なので本来はイベント主催者には全く向いていないと思っていますが、授かった素敵なご縁に感謝し、私なりの方法で私らしい練習会を、1回1回を大切に運営していきたいと思います。

Generalprobeの成り立ち

ピアノサークルGeneralprobeは、2010年10月18日に「ピアノ練習会@神奈川」の名称でSNS上のコミュニティとして発足し、現在に至るまで、神奈川県内および東京都内の会場で定期的に「ピアノ練習会」を開催しています。
2013年にはウェブサイトを新設し、情報掲載やメンバー受付をウェブサイト移行すると同時にサークル名を「Generalprobe」と改名し現在に至ります。
Generalprobeと書いて「ゲネラルプローベ」と読みます。これはドイツ語で「総合練習」という意味です。 当サークルの練習会が「本番に向けて備える・準備を行う=練習する場所」であるという意図から「Generalprobe」と名付けました。

サークル発足の数ヶ月前に、約16年ぶりにピアノを再開した管理人ですが、レッスンや自宅練習や音楽鑑賞以外の観点で「音楽を学ぶ場」があればいいなと考えていました。
「人前で弾く=人前で弾く緊張感を体験する」という事からも様々な学びを得ることができますがそれだけでなく、 サロンやホールといった「普段と違うシチュエーション」の中で、ピアノの音の出し方や聴き方を「知る/考える」、またそれについて他者と意見交換する事で、 より「学び」を深める事ができたら有意義だと思いました。

学びというのはただ良し悪しをジャッジする事ではなく、 それがどのような偶然/機能/力学によって成立しているのか認識していくことだと思っています。 どんなタイミングで自分が集中しやすいか、身体の感覚と音の鳴り方がどうリンクしているか等々、 様々なテーマを自らで発見し考察し、自分自身の体験の中から認識を得て、問題の解決策を模索したり「レッスンでは出来ない学びの場」として練習会を有効活用できればいいなと思います。

当初は他のサークルに行ったりもしましたが、他人の演奏中に喋っている人がいたり、公平性に配慮されていなかったりと、前述した「学び」を得る以前の問題で気持ちが消耗してしまう事が多かったので、自分自身が良いと思えるサークルを自分自身で立ち上げるに至りました。

「自分自身の在り方」が周りの人間関係を作っていくものだと思うので、私自身が音楽と誠実に接し音楽を大切にする、その為の工夫を盛り込んだサークルを丁寧に運営していく事で、人や音楽を心から愛する大切にできる方々が集う場になればいいなと思います。

リハーサルタイムの様子